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last update 2008/11/14 06:17
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HOME > 「パワーの泉農園」だより

「パワーの泉農園」試食会ご参加ありがとうございます。

パワーの泉を使ってお野菜を作っている生産農家の方々5月2日クリエイトでは、「パワーの泉」を使って有機野菜の栽培をされている農家の方と消費者の方との交流を深めるために「パワーの泉農園」試食会を開催しました。

遠方からも自慢のお野菜を持って駆けつけていただいた生産農家の皆さまありがとうございました。

「パワーの泉農園」試食会のお野菜トウモロコシは、生でも甘くて美味しく、芯まで食べることができると消費者の方々もビックリしていました。トマトやイチゴ、キュウリや大根、ゴボウなど、どれもできばえがすばらしく、試食の皆さんにも好評でした。

これからも安全で美味しい有機栽培のお野菜づくりを応援していきたいと思います。



農園利用者、募集します


パワーの泉農園 耕作者募集いたします!

「パワーの泉農園」鳥栖 7月1日オープン 

 畑を荒らさないように管理できる人・グループの方なら、どなたでも申し込みできます。土にふれて園芸の楽しさを体験していただくための農園です。憩いの場所です。自分やご家族の口に入るものですから有機栽培(無農薬・無化学肥料栽培)や無農薬・減化学肥料栽培にトライしてみませんか。

賃貸期間

 3月1日から翌年の2月15日まで、本年度は、20067月1日〜2007年2月15日までです。引き続き翌年度も賃貸契約をしていただいた方は2月16日〜2月末の期間も利用できます。

●賃貸料

 1区画(1.7m×18m)1期間 12,000(但し、20067月1日〜2007215日の賃貸料は1区画3,000円とさせていただきます。)

募集期間

 随時(定員になり次第締め切ります。) 

●お申込/お問合せ先

(株)クリエイト 

 鳥栖市幸津町923-3 Tel 0942-82-5563 Fax 0942-85-3209

 住所、氏名(グループの場合は代表者名)、Tel、Fax、賃貸を希望される区画数をお書きになってお申し込みください。 

農園使用者を対象とした講習会の開催等のサポート事業を計画しています。農園をいつも気持ちよく御利用していただくためにゴミの持ち帰り、美化・清掃に協力ください。

また、当農園では果樹や花木などの永年性樹木(低い樹木、潅木も含む)の植え付けは禁止させていただいています。特殊な野菜や花は遠慮していただくことがあります。ご相談ください。



農園の野菜は元気に育っています!

オープンした「パワーの泉農園」の畑です。

野菜たちは元気にすくすくと育っています。

貸農園の募集は随時していますので、お問い合わせください。



しめ縄の講習会をしました。

しめ縄づくりをしました。みなさんりっぱな「しめ縄」ができました。



ジャガイモが倍の収量に

農園のじゃがいもを掘ってみました。なんと1株の収量が倍とれました。植え付けが10月3日と遅かったのに、よく採れています。

白菜もよその畑は葉が茶色くなってきていますが、農園の白菜はしゃんとしています。

パワーの泉で育てたジャガイモが通常の倍量採れました

左:使用        右:未使用



りっぱなほうれん草がとれました

パワーの泉使用のほうれん草(右) 全長25cm 
未使用(左) 全長15cm

パワーの泉使用のほうれん草



こだわり野菜、卵の直売を開始します

パワーの泉農園では、こだわり野菜と卵の直売を開始いたします。

オープン 6月5日(火) 9:30〜
先着10名の方に、こだわりたまごをプレゼントいたします。

【営 業】 毎週 火・木・土 9:00〜12:00

貸し農園も随時募集中です。

どうぞ遊びにいらしてください。



パワーの泉農園で直売所がオープンしました!

こだわり野菜・たまごの直売所を6/5(火)オープンいたしました。

営業日は火・木・土の9:00〜12:00です。

今週は、宮崎産のなまでも甘ーいスイートコーンがあります。

みなさん、どうぞいらしてください。パワーの泉農園 直売所 オープン



佐賀新聞 fit+a に掲載されました

反響ありがとうございます。

パワーの泉農園 直売所



冬とれた驚きの野菜たち!!

ごぼう / 山いも(北海道) 糖度アップ

 

スイカ(宮崎県) 冬場に夏と同じ大きさのスイカがとれました。

冬に大きなスイカ!

ミニトマト(長崎県) ミニトマトがブドウのように鈴なりになりました。

鈴なりのミニトマト



こだわりの放牧豚の販売、開始しました!

広い放牧場でのびのびとストレスなく育て、配合飼料ではなく野菜くずなど自然のものを与え、酵素と乳酸菌で元気に育てた「放牧豚」です。

肉質がよく、脂身も甘くてジューシーです。

予約販売、一度も冷凍していない真空パックを「チルド便」にてお届けします。

今のところ1kgブロックを部位ごとに販売しています。

販売ページは現在作成中ですので、お問い合わせはメールにてお願いします。
3月分は3月19日(水)発送予定です。



放牧豚、協力農園で子豚が生まれました。

子豚が生まれました。

白とデュロック種(茶)のミックスです。
大切に育てていきます。

子豚が生まれました(パワーの泉農園協力牧場) 子豚



第2回くるめでてこんの祭 出展します

日時: 3月16日(日) 10:00〜17:00

場所: 久留米 六角堂

こだわりの有機野菜の販売を行います。

どうぞ、あそびにいらしてください!



農家さんにインタビュー!(おたより7月号)

夜からの雨が上がり、蒸し暑く晴れた7月の土曜日。
パワーの泉農園直売所に隣接する野菜畑へ向かいました。

青々と茂る里芋の葉の間から、生産農家 さんの姿が見えます。
こちらが声をかける前に、気付いて顔を上げてニッコリ笑顔で迎えてくれました。

この日は、農家さんのお兄さんと二人、里芋に追肥する作業をしていました。
腰をかがめながら、土からニョキリと出た里芋の茎の横に
活力酵素パワーの泉を混ぜた堆肥を土にかぶせています。

里芋のはたけ

ふと、横の畝を見ると、里芋の葉にしては小さな株が群生しています。
『これ?これは、ヤツガシラ。
10月頃になったら食べられるよ。
里芋では、これが一番おいしい。』

『でも、去年は葉から茎から、じえんぶ(全部。佐賀の人は「せ」を「しぇ」と
発音します。)虫が食べてしまった。』
『そんなこと、今までは無かったんよ。
気候が暖かくなったからだと思うよ。』

里芋の栽培にも、地球温暖化の影響が出ているのかもしれませんね。
今年は一番美味しいとオススメのヤツガシラが収穫できますように!

畑を渡っていく風に吹かれながら、農家さんが言葉を続けます。
『ここの畑は農薬を使っていないやろ。
だから、虫と草とのたたかい。
もう、どんどん、草が生えてくるっちゃ。
抜いても、抜いても、追いつかんとよ〜。』

そう、ここパワーの泉農園の畑には雑草が生えています。
これぞ、除草剤を使っていない証拠!

除草剤や殺虫剤を使わない代わりに、たっぷりと手間をかけて育てた野菜たちが
梅雨の谷間の青空に向かって生き生きと伸びています。

上の写真は、ナスです。
前日の雨で畝には水たまりができていました。
奥の方には、みずみずしい大きなキュウリが収穫を待っています



純白のウコッケイが仲間入り! 

ウコッケイ

パワーの泉農園直売所の裏手では
「青い玉子」を産むアローカナという珍しいニワトリが
平飼いにされています。

ここに新たに、鳥骨鵜(うこっけい)が仲間入りしました。
昔の中国では霊鳥として扱われていたという品種です。

やってきた鳥骨鶏は、その皮膚から骨に至るまで黒いということを忘れるほど、
ふんわりした純白の羽毛に包まれています。

気位が高そうにも見える立ち姿は、
ニワトリらしからぬ、毅然としたものがあります。



農家さんにインタビュー vol.2

紫しし唐

前回の宅配でお届けした「紫ししとう」。
色が珍しいだけでなく、辛味がなくて食べやすい品種でした。

この紫ししとうを作ってくれた農家さんに
畑仕事姿を取材したいとお願いをしたのですが・・・
「恥ずかしいから〜」と断られてしまいました。

あきらめきれずに、畑に出る頃の涼しくなった夕刻を見計らってアポなし訪問!
突然のことに驚きながらも笑顔で応じていただきました。

もともとは、ハウス3棟と水田で農業を営んでいた農家さん。
アスパラやレタス、ウリ、カボチャなど、いろいろ出荷したそうです。

毎朝、会社勤務のご主人と通学する3人のお子さんを見送り、
自分は田畑の仕事に向かう日々でした。
「そりゃぁ重労働だったよー。私一人でやっていたから。
田植えの時は、今はトラクターに乗っているけど、
昔は機械を押してしなけりゃいけなくてね。
もう、大変だったよー。」

そんな厳しい農作業を続けていましたが、
今は、身体の動くなかで小さく畑づくりをしています。
手押しカートを押しながら、ゆっくり、ゆっくりと畑へ向かう足取りに、
思わず、膝や腰に負担のかかる農作業がつらく感じることはないのか尋ねました。

『ううん、畑に行くのが楽しみよ。』
自分たちの食べる分くらいの小さな畑だから、1つ1つ手で摘んでね。
家の中でじーっとしといても仕方ないでしょうが。』
自分のペースで畑仕事を続けていることが、
農家さんの元気の秘訣なのかもしれません。

終始はにかんだような優しい笑顔の絶えない農家さんですが
話題が野菜づくりのことになると厳しい表情が浮かびます。
『畑は、土づくりが大切ね。
土づくりからせんならば、いい野菜は取れんごとなるよ。
ウチの畑は、鶏ふんともみぬかを混ぜて作った堆肥を土に混ぜてる。
柔らかいフカフカの良い土になるよ。
化成肥料だとね、早くバーッと効くけど、土がガチガチになる。』

Mさん

案内された畑には、キュウリとゴーヤが青々と茂り、勢いよくツルを延ばしています。
ワサワサしているキュウリの葉の間を覗くと、小さく下部が膨らんだ雌花がありました。
キュウリは生長が早く、この可愛らしい雌花が10日〜2週間ほどで立派な“きゅうり”になります。

『ほら、ここにも雌花があるよ。こっちの方が大きいね』
そう言いながら、丁寧に畑の様子を見て回る農家さんは
まるで野菜と会話をしているかのよう。
こじんまりとした畑ですが、広い田畑を耕し大量に出荷していた頃とは違う、
畑仕事の醍醐味をゆったりと味わっているように見えました。

お土産に、もぎたてのゴーヤを2本いただきました。
さっそく帰って包丁を入れると、青く爽やかな香り。
畑に吹いていた夏の風が通り抜けていきました。




農家さんにインタビュー vol.3(前編)

9月末から10月上旬にかけて郊外の道路ではミニ渋滞(?)に遭遇します。
発生源は、ゆっくりゆっくりと進むコンバイン(稲刈り機)!
田んぼが広がる佐賀平野らしい光景です。

青空の広がる10月半ばの日曜日に、ある米農家さんんの稲刈りが行われました。
この農家さんは25歳で父親を亡くし、以来40年以上お米を育ててきました米づくりの達人です。
3年前からはパワーの泉農園の酵素を取り入れた稲作をしています。

inaho2008 

『米作りの7割は苗作り。
普通は1株で16本(分結)くらい、平均20本あれば上出来。
でも、うちが作ったのは22〜23本出てるやろ。これは、苗をしっかり作っとるからよ。
最初に、種の時に酵素に浸して。それで力を持った苗ができるんよ。』

稲株を示しながら丁寧に教えてくださいます。
米を作り始めた頃の稲刈りのことを伺いました。

『刈り入れのために5〜6人を雇ってしたよ。
カマで刈り取って、3日くらい乾かして。
それを、雨に濡れないようにね、穂を内側にして、田の隅のほうに十文字に積み上げる。
それで、(次に植える)麦を蒔いて、その合間に米を脱穀機へかけていくんよ。』

延べ10日間ほどかかる大変な作業でしたが、それも、今は昔の話。
現代の稲刈りはコンバインを使って、刈り入れから脱穀まで一気に行います。

inekari2008

この日の作業も、わずか1時間ほどで終了しました。

 ≪インタビュー後編へ続く!≫



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